業務用米って?

  

「業務用米」をあつかう弊社の考え

「業務用米」といっても、もちろん農家さんではそうゆう銘柄のものをつくっているわけではありません(笑)
 お米を使用されているお客様には、その事情、用途、またお立場がおありであろうと考えます。
よく、
「ごはん一杯は、材料原価はたった○円であります。
ですから、たとえキロ単価100円高くて良いものを使っても、ごはん一杯にすればコストアップはたった○円です。
ですから高くて良いものを使ってお客様の数を増やせば元は取れるので、高くても良いものを使うべきです。」

というお話が色々(?)なお米屋さんのホームページでお見受けできます。

確かにそれは事実なのですが、食数が多ければ多いほど(繁盛店であればあるほど)、材料費としての「米代」が負担となるのもまた事実です。
またどの飲食店業態であっても、「米代」は材料費において、最近の「消費者の米離れ」とはいいながら、まだまだそのウェイトは依然多く、それらの米代アップは月に数万円~数十万円になるケースが多々あります。

また、ごはん用、寿司米用、チャーハン用、丼物用、色飯用などと用途に合わせて米を仕入れればベストだと思いますが、そうすると今度は破棄率(ロス率)があがってしまいます。
できれば色々な用途に使える全て同じ米を手頃な価格で使用して、冷めれば冷凍してチャーハン用に、などと使えればそれだけでロス率を減らすことができるでしょう。
あるいは、「昼食のご飯は食べ放題」をウリにしているお店ならば、ごはんがあまりにも美味し過ぎて三杯、四杯のおかわりが続出で米代がかさみ過ぎて赤字、という笑えないケースもあります。

それは米の品質と価格のバランスをどう取っていくか、という話になってくるでしょう。
「朝食無料」「ご飯おかわり無料」の所であれば、「クレームが来ない程度の安い米」が必要になるかもしれません。

弊社では、「業務用米」の考えとして、貴店、貴社のそういったご要望に沿うお米を、お手頃な価格でご提案する事を心がけております。

貴社、貴店が欲しいお米が、弊社の「売りたいお米」ともいえます。

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