私たちはお米を扱う全ての方々への信頼出来るパートナーであり続けます。

弊社は大正十三年に創業以来、業務用米販売をおこない、もうすぐ100年を迎えようとしています。外食産業をとりまく厳しい経営環境、また昨今の事故米事件に代表される食の安全問題等それらの状況から弊社がこれまで長年商いを行えてこれたのは「お客様の信頼」があったからこそ。ぜひ御社、貴店と新たな信頼関係を築いていきたいと思います。写真

業務案内

  

おすすめ商品

私がお話をお伺いします。

安全=残留農薬検査を実施!
安心=原料すべての産地証明取得。
安い=他社商品と比較してみて下さい。使えば使うほど安さを感じる!


 お米をご使用されるお客様には、各々その事情、米の用途、またそれぞれのお立場・考え方があるはずです。
 弊社にも「おすすめのこだわり商品」というのがもちろんありますが、これが貴社、貴店のお求めになられるものかどうかは別問題です。弊社では貴社、貴店のお求めになられるものはどんなものか?という事をじっくりお話をお聞きし、その御要望に合った商品を御提供させて頂きます!

おすすめ商品!

十八穀米 写真

「お米屋さんの十八穀粥」

 おいしいレトルトタイプの雑穀粥を、食品に対する消費者の不信感が大きい今だからこそ国内産にこだわり作りました。
現地集荷団体、集荷業者までは報告可能な原料を使用しております。また、雑穀も残留農薬検査を実施し安全性が確認されたものです。
(販売終了いたしました。)

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皇室献上米 写真

魚沼木落産・特別栽培米こしひかり
 「皇室献上米」


米どころ新潟県において、「日本一うまいコシヒカリの産地、魚沼産」の中でも、とくに十日町木落で収穫されたお米です。
(販売終了いたしました)

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こしひかり 写真

長野県佐久産 こしひかり


これは業務用にもぴったりです!
浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰に囲まれた、
標高6百m~7百mの盆地となっている長野県佐久市内地区で収穫されたお米です。

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お米に関する様々なアドバイス・・・

こしひかり 写真

「 そろそろお米の水の漬けおき(浸漬)時間に注意しましょう! 」

そろそろ寒くなってきました。  さて、そろそろこれくらいの時期になってくると、「新米として最初に納入した米に比べて、米がパサついてきた・つやがない」
というクレームをお聞きする事がよくあります。  これは、水温低下によって米に水の吸水が悪くなり、炊飯時の熱伝導が不十分で米がごはんとしてなっていない(アルファ化が不十分)事が原因であるケースが多いと考えられます(極論すれば、炊飯不十分のナマ炊き状態ともいえます)。  この状態がひどい場合には、炊飯スイッチが上がって蓋を開けた時、開けた瞬間はごはんにツヤがあるのですが、これは本来吸収されるべき水分が表面に浮いているだけで、3分もするとごはんがポロポロになり、喉越しの悪い不味いごはんになってしまいます。  米がごはんとなるには、生米にいかに熱伝導を行う(=アルファ化を行う)かが重要で、これをうまく行えば行うほどふっくらとつやのある、つるりとした喉越しのおいしいごはんが出来ます。そして水分はその熱伝導をうまく行う媒体の役割を果たします(最近の家庭用高性能炊飯器は、結局この生米への熱伝導効率がいかにいいか、というものです)。  さて、米の浸し・吸水時間(以下「浸漬時間」)ですが、これは前述の水温はもちろんの事、米の米質(米自体の硬さ)、浸漬水の種類にも影響されます。  浸漬時間については、よく言われるのは夏場30分、冬場60分とよくいわれますが、これは上記のような条件で変わります。
 そして現実的には作業オペレーション上なかなかその時間を確保しにくい、というお話を現場の方からよく聞きます。そこで、「最低限」の吸水確認として、スイッチを入れる前に米の状態を確認されることをおすすめいたします。ある程度吸水されていれば、米は真っ白(例えるならばモチ米のような感じ)になっている筈です(しかし米の芯にまで水分がいきわたっているかは、その米を噛んでみたりして確認したほうが良いでしょう)  「ごはんが不味い」というクレームでよくお見受けするのは、ここで「吸水して真っ白い米」ではなく「生米状態のままかそれに近く、または半分白く半分生米の米粒(=吸水不十分)が多い」の状態でスイッチをいれてしまっているケースが多いことです。それがいままで気温が暖かいうちはなんとか炊けていたのが水温条件がかわってしまえば急に炊けなくなってしまう、というケースとなります。  そして調理中の忙しい中ですが、浸漬・吸水状態を確認し、もし不十分であると感じたらもうあと5分だけ浸漬を続け、再び確認していくという作業をおすすめします。5分おきに吸水状態は目にみえて変化します。
 
 ちなみに、無洗米については一時、「浸漬時間は必要ありません」という案内をしていた業者さんもあったようですが、上記の「生米への熱伝導」という観点で考えれば基本的には無洗米も浸漬が必要です。念のために。  

  • はで干し 島根県仁多郡産 こしひかり
  • 長野県佐久産 こしひかり
  • 奈良県奈良盆地産 ひのひかり

新着情報

  • 2016年2月25日
    ホームページを更新しました。
  • 2014年11月18日
    ホームページを更新しました。
  • 2010年10月15日
    魚沼産コシヒカリ 更新しました。

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